
WordPressでWEBサイトを運営していてSite Kit by Googleプラグインでサイトの表示速度などの状況を日々確認しているのですが、サイトの表示速度を向上させるために『次世代フォーマットでの画像の配信』を推奨されています。
別途LiteSpeed Cacheプラグインを入れていて、こちらでも画像の変換ができるようなのですが、月間の変換上限があるのかあるときから変換できなくなってしまったので、いっそのこと順次画像を自身で入れ替えようと思いました。
webp画像への変換ツールとして代表的なものは次のオンラインのもののようです。
webp変換ツールの制作
その他ダウンロードして使用できるツールも見つかりましたが、せっかくの機会だからと自分が利用するにあたって最適なツールを作ってしまおうと思いました。
機能
毎回オンラインツールを開いて、画像を選択してアップロードし、変換後の画像をダウンロードという流れを簡略化する余地があるため機能を次のように考えました。
自分の作業領域に新しい画像、又は更新された画像の存在を確認すると自動でwebp形式の画像へ変換
用語の定義
上記機能を実現するために用語の定義を定めました。
- 作業領域:ツールを実行する場所
(必要な箇所にツールを移動させることで複数の作業領域に対応。) - 新しい画像の存在を確認:作業領域内の画像リストに存在していない名前の画像を検知すること
- 更新された画像の存在を確認:作業領域内の画像リストに存在している名前の画像であり、そのタイムスタンプがリストのものと異なっている画像を検知すること
処理の流れ
- 作業領域を取得
- 作業領域内の画像リスト(画像名、更新日時)を取得
- 作業領域に新しい画像、又は更新された画像の存在を確認したらwebpへの変換処理
- 画像のあるディレクトリにフォルダを生成
- そのフォルダ内にwebp形式への変換後画像を格納
- 変換処理した画像に関するリスト情報を更新



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