最後のもうひと手間
上記コードだと、pyスクリプトを実行して、作業領域の監視をスタートさせる必要があります。
そこで次のいずれかの処理を加えることにしました。
- バッチファイルも作成して、必要な時にバッチファイルをダブルクリックして実行する
- スタートアップにバッチファイルのショートカットを置いてPCの起動時に監視状態にする
バッチファイル
次のコードを記述したバッチファイル(.bat)も作業領域に配置します。
@echo off
:: .exeファイルのあるディレクトリに移動
cd /d "%~dp0"
:: exeファイルを実行(exeファイル名を適宜変更して下さい)
your-exename.exe
:: 実行結果を確認するために一時停止
pause
スタートアップの設定方法
- windowsマーク + R を押して『ファイル名を指定して実行』を起動
- 『shell:startup』と入力して『OK』ボタンを押す
- 『スタートアップ』ディレクトリが立ち上がるため、そこにバッチファイルのショートカットを配置
まとめ
- 作業領域
- exeファイル(pyスクリプトをexe化)
- batファイル
- jsonファイル(自動生成)
- 画像格納フォルダ
- ●●.jpg
- converted_webpフォルダ
- ●●.webp



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